みつろうクリーム

1,404円(税104円)

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富山県で生まれた国産のみつろうクリーム


蜜蝋、菜種油、椿油をブレンドした革用のみつろうクリーム。
富山県の尾山製材さんがみつろうの質感に魅せられ、研究を重ねて作り出した逸品です。
みつろうの良さを最大限に活かすため、各油の最適な配合を見つけ出しブレンドされています。

内容量:約 40g
使用量の目安:約 革靴32足分
10gのみつろうクリーム はこちら>>


[レターパックプラス選択可] 一律510円(税込)

【ブレンド油の特徴】
椿油:主に人の皮脂に含まれるオレイン酸で構成され、酸化しにくく浸透性があるため、保温・保護剤としても優れています。

菜種油:富山県下新川郡の菜の花の種から搾られた食用品質の菜種油。菜種油は半乾性油で防腐・防虫に優れた油です。

国産蜜蝋:みつろうキャンドル職人が丁寧に精製した国産みつろう。通常、巣素にパラフィンが使われており蜜蝋の精製過程でパラフィンが混入する場合がありますが、パラフィンの混入がないように厳選した蜜蝋を精製。とても粘りのある高品質の蜜蝋です。未精製・無漂白。


【使用方法】
1. 革製品についたゴミやホコリを取り除きます。
2. 汚れがひどい場合は洗剤などで表面汚れを取り、乾燥させてください。
3. 乾いた布や指先に本品をなじませて軽く広げるように塗ります。
4. 約30分程度放置し、乾き具合を確認してください。
5. 乾いた布で乾拭きして仕上げてください。


実際に革のお手入れをしてみる。


今まで北の住まい設計社の革のお手入れ用としてご紹介していた、
ドイツの蜜蝋ワックスが製造中止となり、何か新たな物を、と出会った尾山製材さんの作る「みつろうクリーム」。



蜜蝋、富山産のなたね油、椿油をブレンドしたこだわりのクリームです。
尾山製材さんのブログでは、いろいろ研究をされながら作られている様子が読んでいてとても面白いのでオススメです。



使い始めて半年ほどの革のペンケース。
でも少し色が飴色になってきています。



開けてみるとほのかに蜜蝋の甘い香り。



布に少し付く程度にとって、薄く伸ばして塗っていきます。
塗って少し経つと革の色がほんのり濃くなってきます。



乾いたような革の表面が、潤ってきました。ツヤも出ていい感じじゃないでしょうか。



今まで目立っていなかった、革の本来の表情が濃く出てきます。
細かな皺だったりうっすら線のようなものだったり、これも牛革の自然な表情。
時間が経つとまた馴染んでくるんじゃないかと思います。



全体的にしっとりと仕上がりました。
これから使い続けていくとさらに味わい深く変化していきそうで楽しみです。

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